微熱ガーデン(レポート)

10月下旬、大阪・心斎橋ウイングフィールドでの下鴨車窓『微熱ガーデン』の公演に、河口が照明で関わっておりました。
その公演に、見習い生の山﨑空もお手伝いで参加しておりましたので、前回同様、感想を書いてもらいました。
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10月21・24・25・27・(本番は25・26)
下鴨車窓《微熱ガーデン》
よく考えると初めて小劇場でセリフのある演劇をみた。
今回はゲネプロなどを含め4〜5回劇を見させてもらった。初めは正直なところ時間軸や、演出がよく分からないところが何箇所もあった。しかし、2回3回と見るうちに新しい発見や、なるほどと思える所が増えていった。意味が分かると少し怖くなったりとより演劇がより楽しめたと思う。
演劇が終わった後に河口さんから、「演劇はストーリーよりも、人間の感情の変化を見る」と言う事を教えてもらった。
演劇を見るのが素人の僕にはストーリーが理解しにくい所があったので少し納得出来た。だが、まだまだなんとなくこれだと言う感覚なので、次演劇を見るときは少し意識してみてみようと思う。

山﨑空

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